気がつくと、子どもがパクッと爪を噛んでいる…。
実は我が家の娘も、小学校の中学年くらいまでは毎日のように噛んでいて「爪切り不要の生活」だったほどです。
爪を噛む姿を見るたびに「やめなさい!」と言ったり、つい怒ってしまったり…。
でも「言わない方がいい」「そのうち治るよ」と言われることもあり、どう関わるのが正解なのか迷いました。
さらに心配だったのは、学校でのこと。
もし友達に噛んでいるところを見られて「汚い」と言われたり、イジメにつながったらどうしよう…と、親として胸が痛みました。
爪かみの原因は?
爪を噛むのは、ただの癖のように見えて、実は子どもの気持ちが隠れていることもあります。
- 下の子が生まれて寂しい
- 学校や習い事でのストレス
- 厳しいしつけや緊張
- 不安や退屈
「なんとなく」やっているようでも、心のサインである場合もあるんですね。
爪かみをやめる6つのヒント
アメリカ皮膚科学会が紹介している工夫を、家庭でできる形にまとめました。
- 爪を短く切っておく
噛める部分を少なくしてしまうと、自然と噛みにくくなります。 - 苦い味のマニキュアを使う
市販されている「爪かみ防止用マニキュア」を塗ると、噛みたい気持ちが減ります。
👉 我が家で使ったのは 「かむピタ」。
透明で目立たないのに、舐めるととても苦いので、子どもも「まずい!」と分かって自然と噛まなくなりました。
ただ、うっかり塗り忘れると、またテレビを見ながらカミカミ…。やっぱり「習慣」を直すのは簡単ではないなと感じました。
それでも、かむピタには本当に助けられました。我が家は3本はリピしました。
成長とともに高学年になると、マニキュアや付け爪に憧れて「おしゃれ心」が芽生え、自然と噛まなくなってきましたが、小さいうちのサポートアイテムとしてはとても頼りになりました。

爪かみを発見した時も、それまでは強い言葉でつい注意していたけど、「かむピタ」を使い出してからは「かむピタ」塗ろうね~って優しく声かけできるようになりました。
母である自分のストレスもかなり減ったのも間違いないです。
👉 【かむピタ公式サイトはこちら】

- ネイルケアを楽しむ
ネイルシールを貼るなど、爪を「大事にしたい」と思える工夫も効果的。 - 代わりの習慣をつくる
ストレスボールを握ったり、ねんどで遊んだり。手を口に運ばない工夫を。 - きっかけを知る
退屈なとき?不安なとき?「爪を噛みたくなるタイミング」を一緒に見つけてあげましょう。 - 少しずつやめていく
まず「親指だけ噛まない」と決め、成功したら他の指へ…と段階的にやめていくのもおすすめ。
それでもやめられないときは…
もし爪かみが強く続いたり、本人が困っている様子があれば、小児科や皮膚科で相談するのも安心です。心理的なサポートが必要な場合もあるので、専門家につなげてもらえます。
まとめ
子どもの爪かみは、体のことだけでなく心のサインかもしれません。
怒るよりも「どうして噛んじゃうのかな?」と寄り添う気持ちで見守ると、少しずつ落ち着いていくことが多いように感じます。
我が家の場合も「かむピタ」に助けられながら、最終的には成長とともに自然に落ち着いていきました。
同じように悩んでいるママの参考になれば嬉しいです。
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