※本記事は、40代・共働き世帯のリアルな家計管理の一例です。金額は実体験ベースであり、あくまで一家庭のケースとしてご覧ください。
プロフィール
- 年齢:40代
- 職業:看護師(正職員)
- 年収:690万円(2025年)
- 家族構成:夫・妻・子ども
- 家計管理方法:夫婦で「項目別担当制」
家計管理の基本方針|財布は一緒、管理は分担
我が家では、
- 夫:固定費・家・光熱費・車
- 妻:生活費・子ども費・レジャー費
という形で、支出の種類ごとに担当を分ける家計管理をしています。
「どちらがいくら出しているか」ではなく、
“何を担当しているか”を明確にすることで、
- 不公平感が出にくい(夫の方が支出は多いです)
- 家計の見通しが立てやすい
- 話し合いが感情的にならない
というメリットがあります。
【公開】40代看護師の給与明細イメージ(年収690万円)
※月ごとの夜勤回数・手当で多少の前後あり
月収(平均)端数は切り捨て
- 基本給:34万
- 資格・職務手当:なし
- 夜勤手当:11,000円/回(3~6回/月)
- 残業手当:3,500円程度/月
▶ 月額総支給:約33万円前後
年収内訳(概算)
- 賞与(年2回):約160万円
- 月給合計:約530万円
▶ 年収合計:約690万円
妻が担当している支出|生活の「今」を支えるお金
① 生活費
- 食費
- 日用品
- 被服費
- 医療費(軽微なもの)
② 子ども費
- 学校関連費
- 習い事
- 学用品
- 行事費
③ レジャー費
- 外食
- 旅行
- 週末のお出かけ
▶ 「今の生活の満足度」に直結する支出を妻が管理しています。
妻が担当しているワンオペ資産形成|将来をつくるお金
① 投資・資産形成
● NISA:月70,000円
- 子どものお祝い・お年玉用積立:1万円/月含む
- 長期・積立・分散を意識
● iDeCo:月12,000円
- 節税目的+老後資金
- 60歳まで原則引き出せないが、強制貯蓄として活用
● PayPay証券:月30,000円
- 少額・分散投資
- 相場感覚をつかむ目的
- 米株へ投資 短期で増えたら元手を増やすために売却予定
▶ 投資合計:月112,000円
② クロス取引(優待目的)
- 株主優待を活用
- 日用品・外食・レジャー費の節約に直結
- 家計防衛と楽しみを両立
月間の資産形成まとめ
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| NISA | 70,000円 |
| iDeCo | 12,000円 |
| PayPay証券 | 30,000円 |
| 合計 | 112,000円 |
▶ 年換算:約134万円を自動的に資産形成
家計を「担当制」にして良かったこと
- お金の話で揉めにくくなった
- それぞれが責任を持てる
- 家計の全体像がクリア
- 投資への罪悪感が減った
特に、
**「生活を楽しむお金」と「将来のためのお金」**を
役割で分けたことが、精神的にとても楽でした。
まとめ|完璧じゃなくていい、続く家計が正解
- 年収690万円でも、やり方次第で
- 生活を楽しみ
- 子どもにお金を使い
- 将来への備えもできる
大切なのは、
無理をしないこと
話し合える仕組みを作ること
続けられる形にすること
これからも、
**「我が家なりの正解」**をアップデートしながら
家計と向き合っていこうと思います。
※本記事は投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。


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